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実際の体験談をご紹介

収入が激減したのに、見栄っぱりな性格から借金を返せなくなった。(男性/20代)

男性/20代

私はとても見栄っ張りな性格で、学生時代には友人にご飯をご馳走したり、女性にもモテたいという気持ちからファッションや髪型などにも気を使っていたため、アルバイト代を全て使ってしまうような生活を送っていました。

まだその当時は親からの仕送りが毎月あったので、それで学費や家賃なども賄うことができていました。

しかし、見栄っ張りな性格は治らず、それは私が就職した後も同じでした。

大手の会社に就職することができたので、気持ちが大きくなってしまい、会社帰りに高い店で飲み歩いたり、週末には趣味のパチンコに入り浸ったり、付き合っている女性への高額のプレゼントなどでどんどん支出が増えていきました。

また、彼女とのデートなどでも必要だと思って、自分の年齢ではかなり高い車を購入するために
足りない分の200万円を消費者金融から借金し、月15万円返済することになりました。

大手で収入は安定していたので、月々問題なく返済していけるだろうと軽く考えていたのですが、
会社の業績が急に悪化していってしまい、当初の予想よりも収入が激減してしまうという事態に陥りました。

それでもこの性格は相変わらずでなんとかなるだろうと思い、
色々なことにお金を使う日々が続いて、気づけば借金がなかなか返せない状態になっていました。

さすがにこれはヤバイと思ってネットで検索してみたところ、街角相談所-法律-を知り 債務整理という方法があることがわかりました。

その中から私は 任意整理という方法を選択することにしました。

無料診断シュミュレーターを使うと、借金が150万円くらいまで減額できることがわかっただけでなく、
弁護士さんも何人か紹介してもらえました。

プロの弁護士さんに間に入っていただいたお陰で、月々の返済額も最初の1/3の5万円にすることができました。

これならなんとかこの僕でも時間をかけてきちんと返していけそうです。

個人再生という方法を知ることができて、とても助かりました(女性/40代)

女性/40代

私は若い時分から水商売の世界に足を踏み入れました。

いくつかのお店を転職しながらも、確実に収入面は増えて安定していきました。

同年代の女性よりも良い生活はできていたので、
車や高級なブランド物に毎月の収入の大半を使うような生活を続けていました。

そして年齢も30代後半になり、「そろそろ自分のお店を持ちたい」と考えるようになりました。

そこで小さいですがスナックの経営を始めることにしました。
しかし、若い頃に稼いだ収入のほとんどを貯金に回してはこなかったため、開業資金のお金が足りないことに気がつきました。

お水の世界では化粧品代や洋服代以外にも、自分でスナック経営する場合にはテナント料やお酒の仕入れ代、
アルバイトの女の子を数人雇い入れたりなど様々な経費もかかります。

消費者金融から借りることを思いつき申し込んだところ、
これまでの収入は高給だったのもあり、複数の消費者金融の審査に問題なく通ってしまいました。

これで調子を良くした私は、よく考えもせずに総額で450万円を借りました。

しかし不景気も影響し、お店の経営状態が段々と悪くなり収入が減っていきました。
そのため、月々の支払いも滞りがちになってしまいました。

しかし独身だったのもあり、所有しているマンションは手放したくはなかったので、
色々ネットで方法がないか調べてみたところ、街角相談所-法律-に行き着きました。

サイトに書かれていた「債務整理」の中でも、 私には個人再生が妥当であるとわかりました。

また、「個人再生」に強い弁護士さんも紹介してもらえたお陰で、大切なマンションを手放すこともなく
残りの返済額を最低弁済額の100万円まで減額してもらうことができ、それを1年かけて返済できました。

数年間はブラックリスト入りしてしまうので、クレジットカードは使えなくなってしまいましたが、
人生を立て直すことができて良かったと思っています。

借金苦で自己破産しましたが、これで自殺をせずに済みました(女性/30代)

女性/30代

当時私が20代半ばに付き合っていた彼というのが、
大手企業に勤めている人で収入も良く、私の理想とするイケメンでした。

順調にお付き合いを3年ほど続けていましたが、

その彼が、突然仕事を辞めると言い出してから状況がガラっと変わってしまいました。

その頃には既に同棲をしてましたが、高給だったのに貯金をもろくにしていなかった彼は
賃貸マンションの家賃や生活費、光熱費なども払えなくなり、私が払うようになりました。

結婚したかったので、彼が再就職するまでの辛抱だと思ってました。

しかし、彼はプライドが高く就職活動もろくにしないし、友人と遊びに行くお金を要求されるようになり、
ギャンブルにも手を出すようになりました。

浮気も発覚し問い詰めたところ、暴力も振るわれるようになり、心身共に追い詰められていきました。

この頃には私の低い収入だけでは足りなくなり、私の名義で借金を重ねるしか方法がありませんでした。
クレジットカードだけでは足りず、消費者金融など借りられるところからはどんどん借りるという生活で、借金はますます増える一方でした。

仕方なくOLを辞めてからの私は、水商売から最終的には風俗にまで落ちていくことになりました。

その頃には借金は総額で800万ほどになっていて、私が稼いだお金を彼にむしり取られる状態になっていました。
思い詰めて自殺まで考えていたところ、友人から街角相談所-法律-を教えてもらい、藁にもすがる気持ちでアクセスしました。

このサイトとの出会いで、「自己破産」の方法で助かる道があることを知り涙が出てきました。

「自己破産」での実績がある有能な弁護士を紹介してもらったお陰で少し時間はかかりましたが、
無事に自己破産をすることができ、 全ての債務の支払義務から解放され、酷い彼氏とも別れる決心がつきました。

ブラックリストに長期間載るので新しい借金は無理になりましたが、新しい人生をやり直せそうです。

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よくある質問

債務整理とは何ですか?

複数の金融機関などから借入をしてしまうと、返済することが段々と難しくなってくるだけでなく、
それにより生活事態も切迫してきてしまいます。

多額の借金により、夜逃げをせざるを得なくなってしまったり、最悪は自殺を選んでしまう方もおられます。

そうなる前の手段として債務整理という方法が存在しています。
最悪の事態になってしまう前に、この債務整理には種類があって、任意整理、自己破産、個人再生の3つです。

これらには違いがあり、またそれぞれにメリットやデメリットがあるため、
どれを選ぶかについては借金の額や返済能力など個々の事情や状態により違ってきます。

任意整理とは何ですか?

任意整理というのは、 公的機関である裁判所などは介さずに、債務者と債権者との間で
毎月の支払いや利息を減額してもらえるように話し合いにより交渉し、今ある借金の額を圧縮するための手続き
です。

これはこれから先も収入が見込めて、借金を何とか返していきたいと思っている方にとっては最適な方法となります。

また、任意整理ではあなたの代理人として、プロの弁護士などがキャッシング業者やカード会社などと交渉をしてくれます。
そして、任意整理をすることにより、今後の金利がなくなります。

任意整理では、一部の借金だけを選んで整理するということも可能です。

場合によりますが、過払い金というのが発生することがよくありますので、
それにより既に払ってしまっているお金が手元に戻ってくることもあります。

任意整理では、どうして借金を大幅に減額できるのですか?

任意整理ではどうして借金を減額できるのかというと、
出資法と利息制限法という2つの法律の存在が大きく関係しているからです。

出資法というのは、29.2%の上限利息があります。

利息制限法では10万円未満ならば20%、100万円未満ならば18%、
100万円以上ならば15%というように利息の上限が法律で定められています。

しかし、多くの金融業者では出資法を基準としてお金を貸しているため、この2つの法律の上限利息には最大で14.2%の差が生じます。

これにより債務者は、本来ならば支払わなくてもよい余分な利息まで支払ってしまっていることになります。

任意整理ではこの差額を再計算して、これまでに払い過ぎていたお金を元金返済にあてたり、
借金の残額を無理のない範囲で返済計画を立て直して、分割で支払っていこうとするものです。

これにより、借金総額や月々の返済額を減額することが可能となってくるのです。

任意整理のメリットとデメリットは何ですか?

任意整理においては、弁護士などに頼むことになります。

これにより、和解が成立するまでは返済や取り立てをストップすることができます。

借金が減るだけではなく、5年以上にわたって金融業者と取引がある場合には、50万円の残高が0となることだってありますし、
7年以上の取引だった場合には、過払い金が戻ってくることもあります。

任意整理では将来の利息が免除となることが大半ですので、負担がかなり軽くなるのがメリットと言えます。

他には裁判所を通さなくていいので、比較的簡単な手続きで済む点です。
官報に名前も載りませんので、知人などに知られる心配もありません。

そして、すべての債権者を対象としなくてもよいため、利息が高くて困っている業者のみを選んで整理することができます。

業者との取引期間が長いケースでは、 過払い金の回収も可能となる場合が多いため、
5年以上の取引があるときは、任意整理を考えてみる
といいでしょう。

しかし、デメリットとしては借金がすべて帳消しになる訳ではありませんので、
利息制限法に基づいて引き直し計算がされた後に残った元金に関しては、返済義務が生じることです。

信用情報機関にもブラックリストとして掲載されてしまうため、7年ほどはクレジットカードなどからの借り入れは不可となります。

自己破産とは何ですか?

自己破産というのは、任意整理や個人再生を行ったとしても、まだ多額の借金を抱えてしまっている方が管轄の地方裁判所に破産の申し立てをすることで、その借金を帳消しにすることが可能となる債務整理の方法の中の一つで、国が制定した救済法となっています。

自己破産をすることで、多重債務の苦しみから解放されます。

一定の財産は手放す必要は出てきてしまいますが、生活に最低限必要となるものは保護されます。
自己破産をする方の多くは、財産などもない状態であるため、手続きはすぐに完了します。このことを「同時廃止」と言います。

その後、「免責許可」についての審査が行われます。

免責許可というのは、裁判所から「もう借金を支払う必要がない」という太鼓判をもらうことです。

自己破産は自分でできますか?

自己破産の申請手続きは自分ですることも可能です。

自分で行うメリットとしては、何よりも費用がかからないことです。

しかし、現実には書類上で不備などがあった場合には訂正をしなければならず、弁護士に依頼するときとは違って
書類はしっかりと確認されてしまうため、弁護士に頼む場合とで比較すると、どうしても時間がかかります。

また一番のデメリットとしては、債権者側との交渉が大変で難しいという点です。

自己破産の申請を行うと、債権者からは借金残額の一括返済を求められて訴えらえることもあります。
自分で行う場合には、これにすべて対応していかなくてはいけなくなります。

また、過払い金が発生しているのに債権者がそれを隠して言わないということもでてきます。

これでは借りた側は、損をすることになってしまいます。損得勘定で考えると、プロの弁護士に頼む方が無難でしょう。
その分、費用はかかってしまいますが、過払い金を回収できる可能性が出てきます。

弁護士は交渉のプロですので、様々なノウハウやテクニックを持っています。

自己破産のメリットとデメリットは何ですか?

自己破産は、地方裁判所で全ての借金を免除してもらうための手続きのことです。

裁判所の方でこれ以上の支払いが無理であると認められて、免責許可がおりると、
税金などを除いたすべての債務からは解放されることになります。

自己破産前に持っている財産などは現金化して、債権者らに配分されることになります。

しかし、 裁判所が定める基準を超過しない財産(20万円以下の預貯金)や
99万円以下の現金
に関しては、自分の手元に残すことが認められています。

一番のメリットとしては、すべての債務に関しての支払い義務が消滅することです。

しかし、デメリットも存在します。ブラックリスト入りするため、今後5~10年間は借入が不可能となります。
住所や氏名が「官報」という国の機関紙に掲載されてしまうので、知人などに知られる可能性もあります。

そして、免責の決定がなされるまでは職業の一部では就くことができないものが出てきます。

個人再生とは何ですか?

個人再生とは、裁判所を通すして借金の減額を行うことを目的とする債務整理手続きの中の一つです。

いわゆる多重債務者が人生の再スタートを切れるように、借金の減額を行います。
しかしマイホームは残すことも可能となっています。

個人再生において、再生計画が認められた場合には借金は当初の1/10、
もしくは最大で100万円まで減らす
ことができるようになります。

そして、個人再生では減額された後の借金は3~5年で返済することになります。

個人再生と自己破産の違いは何ですか?

個人再生と自己破産には違いがあります。

個人再生では借金を大幅に減額することができますが、すべてが帳消しとなるわけではありません。
減額された残りの借金に関しては、3~5年をかけてきちんと支払っていく必要性がでてきます。

これに対して、自己破産では借金が帳消しとなるのです。

自己破産することにより、所有している住宅は競売もしくは任意売却で失ってしまうのが原則となります。
また、借金の理由がギャンブルや浪費癖に起因している場合には、自己破産が認められない可能性もあります。

個人再生では、ギャンブルや浪費による借金であっても個人再生は可能となります。

それだけでなく、住宅ローンの支払いは引き続き発生しますが、住宅を失うことを回避できます。

個人再生と任意整理の違いは何ですか?

個人再生は、和解交渉ではありません。法律を使うことにより、借金を減額させる手続きです。

個人再生には小規模個人再生と給与所得者等再生があって、前者は債権者の過半数が反対をしなければ、大幅な借金の減額が可能となります。
後者では、債権者の同意自体が不要となります。

これに対し、任意整理では弁護士が債務者に変わって債権者側と和解交渉を行って、借金の減額や今後の支払い方法を決定するものです。

そのため、すべての債権者から和解の合意を取ることが必要となります。

個人再生のメリットとデメリットは何ですか?

個人再生のメリットは弁護士などに任せられて、借金総額を最大1/10に圧縮することが可能です。

ひとまず貸金業者からの取り立てもストップできますし、強制執行の手続きを一時中止にしたり取り消す効力もあります。
月々の返済についても弁護士宛に行うのです。

また一定の条件を満たせば、マイホームを手放す必要はありませんし、財産を処分した際の評価額よりも多い金額を支払った場合には、
資産(車や積立金タイプの保険など)を手元に残すこともできます。

しかし、ブラックリスト入りしてしまう、個人の借金であること、借金総額が5000万円以下であること、
継続的な収入が見込める人しか利用できないなどのデメリットも存在しています。

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